『幾億光年』は、Omoinotakeの2枚目シングル。
『幾億光年』を攻略するときは、息の使い方に気をつけよう。歌いっぱなしの楽曲なので、しっかりと声を出して歌うなら息継ぎのタイミングを覚えておくことが大事。
今回攻略する曲>>幾億光年/Omoinotake
ポケカラ(カラオケ)で『幾億光年』を攻略するコツ

- 曲の構成
- 歌うコツ
- ポケカラ参考音源
ポケカラ(カラオケ)で『幾億光年』を攻略するときは、息継ぎのタイミングを覚えよう。Bメロからキーが高い部分があるので、無理をせずに歌いやすいキーで歌ってみよう。
『幾億光年』の構成
- Aメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→サビ→Dメロ→Aメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→サビ→Dメロ→Eメロ→サビ→サビ→Dメロ→Dメロ
『幾億光年』の構成は難しくはないものの、休みなく歌い続ける曲なので歌詞のボリュームがすごい。構成の量はあるけど、メロディラインはわかりやすく作られている。
「Aメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→サビ→Dメロ」と「Eメロ→サビ→サビ→Dメロ→Dメロ」の2パターンにわけて覚えるのがおすすめ。
『幾億光年』を歌う3つのコツ
- 息継ぎと息の使い方を意識する
- サビの後半のメロディを覚える
- しっかり声を出すならキーを下げることを考える
ポケカラ(カラオケ)で『幾億光年』を攻略するときは、息継ぎと息の使い方を意識することが大事。
歌い続ける楽曲なだけに、メロディラインがかわるAメロとBメロ、Bメロとサビ、サビとサビ、サビとDメロ、Eメロとサビのつなぎでメロディがわからなくならないように注意しよう。
採点できる『幾億光年』のポケカラ音源は、メロディをしっかりと覚えておかないと、メロディラインが不安的になりやすい曲なので、曲全体をしっかりと覚えてから歌おう。
息継ぎと息の使い方を意識する
『幾億光年』は、歌からはじまって歌に終わる。
1曲通して、間奏がほとんどない。ずっと歌うことになるので、息継ぎと息の使い方が大事になる。
とくに、Aメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→サビ→Dメロが1セットで、1番から2番に入るときの間奏もほとんどない。さらには、2番のDメロのあと、Eメロをはさんでサビ→サビ→Dメロ→Dメロと最後まで一気に歌う流れ。
間奏で息抜きはできるが、一気に息を使ってしまうと息切れしてしまうので、吐き出す息の量を調整して歌うことを意識しよう。
サビの後半のメロディを覚える
『幾億光年』は、1番も2番も最後もサビを2回続けて歌う。
最初のサビと続くサビはメロディラインが違うので、2回目のサビの部分はしっかりと覚えておくことが大事。
1番のサビの場合。
「デイバイデイ、どーんな/スピーードで/追いかけたーら、まーた/きみーと/めぐーりあーえるだーろう、寄り添ったひーび/生きているいーみ/くれたのは/きみ/なぁ⤴んだよ⤴」
「だーから⤵、いーつも/ココロで/おもい/つづーけ/てーる、まーだ/ぼくーの声は/き⤴こえてーる⤵?、とまらーないひーび/きーみ⤵にあう/た⤴び、よく似合うえ⤵み/うーかべて⤴/まあ⤴ってて」
しっかり声を出すならキーを下げることを考える
Bメロ→サビ→Dメロは、キーが高い部分がある。サビだからといって、全力で息を使ってしまうと、サビのあとのサビとDメロで息切れしてしまうので注意しよう。
裏声を使いにくい場合は、キーを下げて歌ってみるのがおすすめ。
『幾億光年』のポケカラ参考音源

ポケカラ(カラオケ)で『幾億光年』の参考音源を公開したので参考にしてみてほしい。
現段階でSSSは断念し、SS音源(90点以上)の音源を公開した。
バンドの楽曲だけど、EXILEのような聴かせる系のグループのメロディラインや歌い方に似た部分があるので、自分らしく歌うことを意識して自分が得意なキーで歌うのがおすすめ。
参考音源は、原曲キー(-7)にて。
『幾億光年』はゴールデンタイムのドラマ『Eye Love You』の主題歌

『幾億光年』は、2024年に発売されたOmoinotakeのセカンドシングル。ゴールデンタイムのドラマ『Eye Love You』の主題歌。
心に響く歌詞と歌声が魅力の曲であるのはもちろんだが、間奏がほとんどない曲なので、カラオケでも人気の楽曲になっている。
何度も観たくなるラブストーリー>>Eye Love You (Blu-ray BOX)
『幾億光年』の詳細情報
- タイトル:幾億光年
- アーティスト:Omoinotake
- 発売日:2024年2月28日
- アルバム:ー
『幾億光年』は2024年1月から放送されたドラマ『Eye Love You』の主題歌。ゴールデンタイムのドラマの主題歌であったこともあるが、ドラマの世界観との相性もよかった模様。
僕のようにドラマを観ていなくても、曲の魅力が伝わってくるので、一度は聴いてほしい楽曲。新しいのに、どこかなつかしさを感じることができるはず。
原曲を聴いてみよう>>幾億光年/Omoinotake
ポケカラ(カラオケ)で『幾億光年』を攻略しよう!

ただ、音程をあわせて小さな声で歌ってSSSをとるやり方ではなく、腹式呼吸でしっかりと声を出してSSSをとるとなると難易度が上がる。
あなたが歌が好きで、ポケカラ(カラオケ)で『幾億光年』を攻略するなら、マイクを使って録音するのがおすすめ。
ポケカラで使えるマイクは、コンデンサーマイク、ダイナミックマイク、ヘッドセット、イヤホンマイクの4種類。
もし、あなたがスマートフォンに顔を近づけてスマートフォンのマイクでポケカラをしているなら、イヤホンマイクにかえるだけでも劇的に音がよくなるのでぜひ試してみてほしい。
\広範囲で音をひろってくれる最強のダイナミックマイク/
<ポケカラマイク関連記事>


<歌がうまくなりたいならボイストレーニング>

ブラッシュボイスは、カラオケを上達したい人にぴったりのリーズナブルなボイストレーニング。外部音楽スタジオでのレッスンを入れると、多くのエリアに対応しているのが魅力だ。
月2回までであれば、ブラッシュボイスが「スタジオ利用料補償制度」を用意しているので、くわしくは公式サイトをチェックしてみてほしい。>>ブラッシュボイスの公式サイト
\カラオケ上達にぴったり/
今回攻略する曲>>幾億光年/Omoinotake