40代。私たちはもう、世の中の「きれいごと」にだまされるほど若くはない。
朝から晩まで流れるテレビのニュース、裏金にまみれた政治家の言い訳、そして自分たちの血税がどこへ消えたかも分からない不透明な社会。
みんな「何かがおかしい」 と感じながらも、日々の生活のためにその違和感を飲み込んで生きている。
そんな溜まりに溜まったフラストレーションを、一本の刀のように鋭いロックで切り裂くかずまぶらっくの『時代を斬る』。
今回紹介する楽曲『時代を斬る』は、単なる愚痴ではない。腐敗した時代にトドメを刺し、新しい風を呼び込むための「現代の反逆歌」。
【まとめ】楽曲のリストはこちら >>かずまぶらっくのむき出しの衝動が鳴り響くパンクロックの世界
歌詞|時代を斬る|かずまぶらっく
- 曲名:時代を斬る
- アーティスト:かずまぶらっく
- ジャンル:パンク
- BPM:94
<Aメロ>
テレビは嘘ばかり ニュースはもう観ない
真実を探して ネットにダイブするだけ
<Bメロ>
アタマおかしいぜ マジでヤバイぜ
<Cメロ>
時代を斬る 時代を斬る
偽善者たちを 叩き斬る
時代を斬る 時代を斬る
新しい風を 巻き起こす
<Aメロ>
政治家は金まみれ 国民のこと知らない
税金どこへ消えた 誰か教えてくれよ
<Bメロ>
アタマおかしいぜ マジでヤバイぜ
<Cメロ>
時代を斬る 時代を斬る
偽善者たちを 叩き斬る
時代を斬る 時代を斬る
新しい風を 巻き起こす
<Cメロ>
時代を斬る 時代を斬る
偽善者たちを 叩き斬る
時代を斬る 時代を斬る
新しい風を 巻き起こす
時代を斬る 時代を斬る
偽善者たちを 叩き斬る
時代を斬る 時代を斬る
新しい風を 巻き起こす
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『時代を斬る』|歌詞が暴く現代日本の歪み|かずまぶらっく

- 「テレビの言葉」を疑う勇気
- 「ヤバい」感じる真っ当な感性
- 消えた税金と政治への怒り
かずまぶらっくの『時代を斬る』には、現代社会に生きる私たちが口に出せない「本音の怒り」が詰まっている。
「テレビの言葉」を疑う勇気
「テレビは嘘ばかり」。
『時代を斬る』の冒頭で放たれるこの一言に、ハッとした人は多いはず。 流される情報をただ信じるのではなく、自分の足で真実を探しに行く。
誰かに植え付けられた「常識」という名の洗脳から抜け出し、自分の頭で考え始めた大人だけの第一歩を描いている。
「ヤバい」感じる真っ当な感性
「マジでヤバイぜ」という繰り返される叫び。
今の日本には、理屈では説明がつかない「おかしなこと」があふれている。おかしなことの違和感を「気のせいだ」と飲み込むのではなく、「やっぱりおかしい!」と真っ向から叫ぶ。
『時代を斬る』は、マヒしかけていた私たちの真っ当な感覚を呼び覚ましてくれる。
消えた税金と政治への怒り
「税金どこへ消えた」。
汗水垂らして働いた金が、知らないうちにどこかへ消えていく。 国民を置き去りにして、私利私欲に走る政治家たちへの怒りはもう限界だ。
サビで響く「偽善者たちを叩き斬る」という言葉は、私たちのモヤモヤを力ずくで吹き飛ばしてくれる最高に痛快な瞬間。
※政治家は比喩表現なので仕事をしないのに手柄を横取りする先輩などに置き換えてみてもOK
『時代を斬る』の5つの魅力|かずまぶらっく

- 誰の顔色もうかがわない!「本音」100%の言葉
- 偽善をぶち壊す「正義」のパンク音
- 「おかしいのは俺じゃない」という最高の見方
- 悪をなぎ倒す「ブッタ斬り」のリズム
- 絶望で終わらない「反撃のエネルギー」
かずまぶらっくの『時代を斬る』は、「自分の味方がいた!」と思えるような熱くスッと入ってくる言葉が魅力のパンク曲。
誰の顔色もうかがわない!「本音」100%の言葉
「金まみれ」「嘘ばかり」。
お偉いさんの機嫌を気にしたきれいごとは一切なし。悪を悪と断じ、本音を叩きつける潔さが、溜まったストレスをスカッと吹き飛ばす。
偽善をぶち壊す「正義」のパンク音
甘っちょろい恋の歌はもういい。
ズルい奴らを許さないパンクロックの衝撃が、腐った世の中に鋭い一太刀を浴びせる。『時代を斬る』の楽曲の激しさは、心の内に秘めたフラストレーションを代弁し、胸の奥を熱くするはず。
「おかしいのは俺じゃない」という最高の見方
世の中の異常さに気づいて、孤独を感じていないか?
『時代を斬る』は「お前は間違っていない、おかしいのは世界の方だ」と、あなたの感性を全力で肯定してくれるのが魅力だ。
悪をなぎ倒す「ブッタ斬り」のリズム
「時代を斬る!」という強烈なフレーズ。
「時代を斬る」という表現は、まるで腐った権力者に一撃を喰らわせるような、理屈抜きの快感。聴いているだけで力がみなぎること間違いなし。
絶望で終わらない「反撃のエネルギー」
ただ文句を言うだけじゃない。
「新しい風を巻き起こす」というラストには、どん底からでも未来を変えていこうという、強烈な希望を宿している。
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【まとめ】時代を斬る|かずまぶらっくの「不屈の魂」

かずまぶらっくの『時代を斬る』は、私たちが日常で感じている「正当な怒り」を代弁してくれる作品。
自分を型にはめようとする社会、嘘を塗り固めるメディア、私利私欲に走る政治家。
彼らに対して「そんなもんで俺たちの未来を埋められねぇ」と叫ぶ。 『時代を斬る』を聴くとき、私たちは孤独な傍観者ではなく、時代を変えるための「風」の一部になれるのだ。
人生は一度きりだ。嘘に塗れて生きるか、真実を求めて時代を斬るか。
もし日々のニュースに嫌気が差しているのなら、迷わず『時代を斬る』を再生しよう。 一人の男の叫びが、あなたの魂に火をつけ、停滞した日常をぶち壊す原動力となるだろう。
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