初めての電子ドラム|5大ブランド比較で判明したDonner DED-200MAXの圧倒的優位性

当ページのリンクには広告が含まれています。
初めての電子ドラム|5大ブランド比較で判明したDonner DED-200maxの圧倒的優位性
  • URLをコピーしました!

「ドラムを自宅で叩きたい」という願いを叶える電子ドラム

世界標準のRoland、信頼のYAMAHA、憧れのATV、そしてハイテクなAlesis。誰もが知る名門ブランドが並ぶ中、6万円台で、マンションでも練習できる静かさを実現しながらアコースティックドラムのような叩き心地を再現している「Donner DED-200MAX」が登場した。

他メーカーの中級モデルをエントリーモデルに近い価格で発売しているのだ。

「安いのはうれしいけど、聞いたことのないメーカーで大丈夫か?」 「結局、高い金を出してRolandの電子ドラムを買ったほうが後悔しないのではないか?」

生ドラムに近い練習環境を安く手に入れたいならDonner DED-200MAX一択である」。

今回は、主要5大ブランドの電子ドラムの徹底比較を通じて、なぜDonner DED-200MAXが初心者から中級者におすすめなのかを紐解いていこう。


本格的な電子ドラムを圧倒的な価格で>>『Donner電子ドラムDED-200MAX』を買う


目次

電子ドラム5大ブランドの特徴|Donner DED-200MAXとの比較

比較項目Donner
DED-200MAX
Alesis
Nitro Max
Roland
TD-02K
YAMAHA DTX402KSATV
EXS-3CY
商品イメージDonner DED-200maxAlesis
Nitro MaxRoland 
TD-02KYAMAHA DTX402KSATV 
EXS-3CY
参考価格約6万円約7万円約6万円約6万円約26万
スネアサイズ10インチ
(ウッドシェル)
10インチ
(メッシュ)
8インチ
(ラバー)
8インチ
(ラバー)
10インチ
キック形式独立キックパッド式独立キックパッド式スイッチ式スイッチ式独立キックパッド式
打面素材全面メッシュ全面メッシュラバーラバー全面メッシュ
音色数450種類以上440種類以上16キット10キット高品位サウンド
シンバル拡張可能可能別売アダプタが必要不可(モデルによる)可能
椅子・周辺機器全て付属 別売別売別売モデルにより付属
こんな人向け予算内で最強スペック最新機能・Bluetooth耐久性・ブランド信頼堅実な練習・静音性プロ志向・本物志向
購入はこちら購入する購入する購入する購入する購入する


電子ドラムの中でも、「Donner DED-200MAX」と「Alesis Nitro Max」は、スネアやタムにはメッシュパッドを採用しており、バスドラのキックも独立キックパッド式。

「Roland TD-02K」「YAMAHA DTX402KS」は、同じ価格帯では、スネアやタムはラバー、キックもスイッチ式になる。

あなたが電子ドラムを選ぶときに、どうしてもブランドがゆずれないなら、Roland、YAMAHA、ATVを選ぶのがいいが、できるだけ安く本格的なドラム体験がしたいなら、Donnerは圧倒的なコストパフォーマンスを実現している。


名門ブランドの「ブランド料」をどう捉えるか

RolandやYAMAHAの電子ドラムが優れていることは言うまでもない。

とくにRolandの耐久性と「売却時の価格(リセールバリュー)」の高さは群を抜いている。しかし、製品価格には、長年の研究開発費や広告費、手厚いサポートという「安心感」が上乗せされている。

「予算6万円」という制限を設けた瞬間、大手メーカーのラインナップでは「アコースティックドラムの練習に適した最低限のスペック」を実現することは難しい。

もし、6万円の予算でアコースティックドラムに近い体験がしたいなら、Donner一択になる。大手メーカーが10万円台で提供するスペックをDonner DED-200MAXは6万円台で実現しているからだ。


本格的な電子ドラムを圧倒的な価格で>>『Donner電子ドラムDED-200MAX』を買う


電子ドラム各ブランドの入門機 vs Donner DED-200MAX

各ブランドの入門機 vs Donner DED-200max


電子ドラムを買う予算を具体的に「6万円」と設定した場合、Donner DED-200MAXが優れている理由を具体的に見ていこう。


Roland・YAMAHAとの比較|キックペダルの「質」

大手メーカーRoland・YAMAHAと比較する際の一番の違いは、バスドラムの仕様。

Roland・YAMAHAは、部品点数の少ない「スイッチ式のビーターレスペダル」を採用している。アコースティックドラムの上達を目的とした場合、バスドラのキックはスイッチ式ではなくキックパッドを選びたい。

スイッチ式は踏み心地が軽く、上達に必要な「筋力」や「リバウンドの制御」を学ぶことができないからだ。

Donner DED-200MAXは、独立したキックパッド式を採用している。本物のドラムペダルに近い踏み心地は、「足の筋トレ」にもなるので、上達したいならDonnerがおすすめなのだ。


ATVとの比較|ルックスとモチベーション

ATVは電子ドラムを一つの楽器へと格上げしたブランドであり、その外観は本物のドラムそのものだ。しかし、6万円台の電子ドラムはなく、一式そろえるには数十万円の予算が必要になる。

Donner DED-200MAXは、ATVのような「アコースティック・ルックス」を低価格帯で再現している。

メッシュヘッドにウッドシェルを組み合わせたパッドは、叩いている姿を鏡で見た時にモチベーションを上げてくれる。


Alesisとの比較|初期費用のトータルコスト

大手メーカー3社(Roland、YAMAHA、ATV)に比べ、Alesisは安価で高性能を売りにしたブランド。

ブランド料より性能を重視した結果、Donnerの電子ドラムと最終的に迷うのはAlesisになる。AlesisのNitro Maxは、DED-200MAXに価格・性能とも近い製品。

しかし、Alesisの電子ドラムは椅子やスティックは別売り。Donner DED-200MAXは、椅子、スティック、ヘッドホンまでが標準で付属するのが魅力。

付属品の購入を考えれば、実質的なコストはAlesisと比較しても圧倒的に安い


本格的な電子ドラムを圧倒的な価格で>>『Donner電子ドラムDED-200MAX』を買う


電子ドラムでDonner DED-200MAXが選ばれる「3つの独自価値」

Donner DED-200maxが選ばれる「3つの独自価値」
  • 「10インチ・ウッドシェル」のスネア
  • あとでシンバルを追加できる拡張性
  • インテリアに馴染む「楽器としてのデザイン性」


数ある電子ドラムの中から、あえて「Donner DED-200MAX」を選ぶ決定打となる「3つの強み」をピックアップして紹介しておきたい。


強み①|「10インチ・ウッドシェル」のスネア

エントリーモデルの電子ドラムの多くは、すべてのパッドが8インチという小ぶりなサイズ。

しかし、ドラムセットの心臓部であるスネアが8インチというのは、実はかなり小さい。 Donner DED-200MAXスネアに10インチの大型パッドを採用

「わずか2インチの差」が、ショットの安定感に劇的な違いをもたらし、アコースティックドラムに近い叩き心地を再現している。


強み②|あとでシンバルを追加できる拡張性

現代のJ-POPやロックを練習する際、ハイハットを除いてシンバルが3枚(ハイハット・クラッシュ・ライド)は、最低限必要になる。

多くのエントリーモデルは、後からシンバルを追加できないモデルが多い。

Donner DED-200MAXは、最初からシンバルを拡張できるようにしてあるため、練習をしていてやっぱり4シンバルにしたいと思ったら、1枚シンバルを追加することができる拡張性が魅力だ。


強み③|インテリアに馴染む「楽器としてのデザイン性」

電子ドラムは、部屋の大きなスペースを使う。

Donner DED-200MAXは、使わないときはたたむことができる上に、スネアやタムに厚みがあり木目調になっているため、インテリアとしても本格的なドラムの雰囲気を作り出してくれるデザイン性が魅力だ。


本格的な電子ドラムを圧倒的な価格で>>『Donner電子ドラムDED-200MAX』を買う


失敗しないための注意点
失敗しないための注意点

電子ドラムは「Donner DED-200MAX」に限らず、組み立てに時間がかかる。3シンバルタイプの200maxでも、DIYが得意じゃないなら90分はかかると思っておこう。

上位モデルには、ある程度フレームが組み上がった状態で届く製品もあるが、「Donner DED-200MAX」は、個別部品が箱に梱包されて届くため、組み立てるスペースの確保が大切だ。


Donner DED-200MAX|予算を抑えた本格的な電子ドラム

Donner DED-200max|予算を抑えたいけど本格さを求める人向け
  • 予算は抑えたいがスペックで妥協したくない
  • オールインワンのセットで買いたい
  • 生ドラムと同じようにキックペダルを使って練習したい
  • アコースティックドラムのような叩き心地で練習したい
  • 部屋に置いたとき「かっこいい」と思える電子ドラムがほしい


電子ドラム選びにおいて、何を優先するかは人ぞれぞれ。

私の場合はドラマーではないものため、中級者まで対応できる本格的な電子ドラムを買いたいけど、予算は抑えたいのが本音だった。

5つの項目のひとつでも当てはまるなら、「Donner DED-200MAX」は、あなたにぴったりの電子ドラム。

本格的な機能を持った電子ドラムの中で安いと言っても、6万円以上する買い物なので失敗したくない。

Donnerは、他の同クラスの大手ブランドの電子ドラムより圧倒的に安い価格で、高性能な電子ドラムを発売している。

「Donner DED-200MAX」は、大手ブランドの「ブランド名」がない分、限られた予算の中で最大限のドラムの性能を約束する素晴らしい電子ドラムと言える。


2万円台から電子ドラムをラインナップしているDonnerの中でも、アコースティックドラムに近い叩き心地を再現した「Donner DED-200MAX」がおすすめ!


Donner DED-200max
画像:アマゾン公式サイトより|DED-200MAX

電子ドラム『Donner DED-200MAX』


買う前に組み立てのポイントを確認しておく>>Donner DED-200MAX組み立て完全ガイド|初心者でも1人で失敗せずに完成させる全手順


役に立ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次